佐賀女子短期大学についてABOUT_SAJOTAN

学長挨拶

佐賀女子短期大学は平成29年度改革によって大きく変わります。

これまでの学科編成から地域みらい学科とこども未来学科に変わり、皆さんの学びの機会を資格取得だけでなく、専門分野の基礎・基本と社会に出て活躍できる「社会を生き抜く力」をつけるために、広く実践活動、インターンシップ、ボランティアを取り入れます。

皆さんの社会での活躍の場は、時代と共に大きく変化しています。佐賀県唯一の女子教育の伝統と歴史をもつ学校法人旭学園は、社会の要請に応え、明治30年の家塾創設以来119年の歴史の中で発展し、さらに女子短期大学も開設以来50年の歴史の中で大きく変化してきました。それは女性が社会で活躍する夢の挑戦を応援してきた歴史でもあります。

本学の女子教育の歴史と伝統は、建学の精神である「順和」「礼譲」「敬愛」「奉仕」の学園訓に謳われているように、社会の役割を担う女性にふさわしい個性や能力に応じた教育を積み重ねてきました。とくに佐賀や日本の精神風土として、今日の日本の社会に必要な「絆」「人への優しさ」「人間らしさ」「きめ細かな配慮」を大切にしてきましたが、今こそ、それらを発展させる時であります。

時代の魁(さきがけ)となるように本学の教育理念は、多くの皆さんが、一人一人が違う人の集まりであるからこそ互いの違いを認め、協力し、励まし、認め合う中で成人(おとな)になっていく成長の過程を大切にしていく学びを創ることであり、まさに夢への挑戦です。

本学の教職員一同は、皆さんが建学の精神をふまえ、地域を支える人材育成を目指し、「社会を生き抜く力」を身に付け、さらに社会の試練のなかで他人と認め合い、協力し、競い合って、社会の風潮に妥協しない生活・文化を築いていく意欲と能力をもつことができる人になれるよう十分な態勢をつくって応援します。

旭学園 理事長
佐賀女子短期大学 学長 南里 悦史

Profile

昭和19年 佐賀県多久市北多久町に生まれる
昭和51年 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
昭和51年 東京都立教育研究所研究主事
平成1年 九州大学教育学部助教授  平成5年同教授
平成10年 博士(教育学・九州大学)
平成19年 九州大学名誉教授
平成19年 東京農工大学教授
平成24年 福岡県立大学特任教授
平成26年 佐賀女子短期大学学長に就任(第11代)
平成28年 旭学園理事長に就任

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