佐賀女子短大について
編入学制度
過去の主な編入学先  本学では、4年制大学への編入学に、多くの実績を残しています。編入学は、早めの対策が一番効果的です。そのため志望する大学の資料を早い時期に取り寄せ、対策を練ります。編入学試験では、だいたい英語検定、小論文、面接が課されます。英語検定では2級以上のレベルの読解力養成、小論文の指導では、まず普段から文章に親しむことを目的としています。面接の対策は、ズバリ「なぜそこに編入学し、なにをしたいと思っているのか?」を情熱をもって告げることができるようになることです。付け焼刃ではなく、本当に自分がしたいことを見つけ出す、という観点から、指導を行います。
海外編入学制度
 佐賀女子短期大学と協定を結んでいるウィスコンシン州立大学の13分校の一つリバーフォールズ校への編入は1999年から可能になりました。佐賀女子短期大学で取得した単位のうち60単位が認められ、専攻によっては、留学後2年での学士取得が可能です。直接ウィスコンシン州立大学への編入をするには TOEFL(PBT) 550点、TOEFL(IBT)80点が必要です。1999年度より4名がこの制度を利用して卒業しました。
 また、韓国の慶州大学(4年制)とも協定を締結しているため、本学を卒業と同時に観光外国語学部観光日本語学科への編入が可能です。授業の多くは日本語で行われるため、留学生活を通じて韓国語を習得していくことができます。進路として日本語教師や韓国語、国際交流方面で活躍したい方には最適です。編入から2年後の卒業時には日本と同等の学士号が授与されます。2010年度は2名が編入学しました。