学長メッセージ
女子教育に特化した、歴史ある教育環境が誇り。一人ひとりと真正面から向き合って、その夢を応援したい。 
プロフィール
昭和23年 佐賀県神埼市千代田町崎村に生まれる
昭和47年 佐賀大学教育学部卒業
昭和62年 佐賀女子短期大学教授
平成20年 佐賀女子短期大学副学長、旭学園理事に就任
平成22年4月 佐賀女子短期大学学長に就任(第10代)
 
 大学卒業と同時に県内高校で美術講師として教鞭をとり、翌年、佐賀女子短期大学の講師となる。美術教育の傍ら、絵画の創作活動を行い、各種の展覧会に作品を発表している。現在は美協展、アジア展、アトリエM展、磁場展、個展において、葦シリーズ、ふるさとスケッチなどの作品を発表し、継続した作家活動を行っている。
 教育活動では、幼稚園、保育園、小学校における造形教育の理論及び実践研究を進め、特に幼児、児童の造形活動の研究を深め、現場の教育力向上に努めている。
 学内の教育活動では、これまで教務部長、学科長、生涯学習センター長などの重要役職を兼務歴任。また、機構改革委員長、企画推進室長として学内の改革改善のリーダーシップを執り、学内の改革改善に力を注いだ。
 旭学園の建学の精神を常に尊重し、種々の改革改善を積極的に進め、地域の人材育成に貢献すべく、本学女子教育のさらなる質の向上発展に努めたいと思っている。
 
○主な作品
油彩「蒼い風」「蒼い影」1971、1972美協展連続一席美協賞
油彩「月下哀碑」1978県展一席知事賞(県買い上げ)
水彩「ふるさとスケッチ」2001佐賀新聞連載始まる
 
○主な著書
「表現ー理論編」「表現ー理論・実践編」「図面工作」(三晃書房)共に共著
「造形遊びの展開」(建帛社)共著
「ふるさとスケッチ」(ふるさとスケッチ編纂委員会)単書
 

【事業報告】平成20年度事業報告

【事業報告】平成21年度事業報告