学長なんでもノートPRESIDENT'S BLOG

佐賀女子短期大学学長 今村 正治

もちろんどなたに読んでもらっても、とってもありがたいのですが、やはりウチの学生に見てほしい、そんなつもりで毎週そのときどき思っていること、もやもやしたこと、すっきりしたこと、笑えることなど、あれこれ、学生に伝えたいことを中心に肩の力を抜いて書いていこうと思います。
ときには、この本おすすめですと学長書店になったり、この映画すごいよ!と学長シネマになったり、なんでも学びと考える僕の「学長なんでもノート」始めます。

2022年06月16日

思ってたのと違う未来へ。

「あいみょん」推しのイマムラGC(gakucho)です。

                              *GCについては前回ノート参照

このノートは(ほぼ)週に一度は書こうと思っていたのですが、さすがに今週は、いろいろなことが重なり、無理かな、休もうかなと弱気になっていました。

今日、2022年6月16日は、朝に佐賀を出て、熊本の高校訪問をしていました。今は熊本市内のホテルでパソコンと向き合っています。

南の水俣市から球磨村、大津町、阿蘇の麓の高森町と、熊本の地理がわかる人は、なんじゃそれ〜というロングドライブです。水俣の海、球磨川の流れ、いまだに残る大洪水の爪痕、高森町の帰りに通った南阿蘇では崩落した大橋が架け替えられていました。熊本市内に向かう道のりにも、やはり至るところで2016年熊本大地震の風景が被さって見えます。

そして熊本で出会ったたくさんの人々の思い出。飲んで食べて、しゃべって、笑って、歌って・・・。 熊本の記憶と風景をまるで織り物のように、交互左右に重ねていく感覚でハンドルを握っていました。

今回は書くのをやめようと思ったけれど、これぐらいでやめときます、すいませんでもいいかと思いなおして、ホテルについてパソコンを開いてみたのです。

そうだ。

今日、佐賀女子短期大学のP V(プロモーションビデオ)がアップされました。まだの人はぜひご覧ください。 このPVはこの後続く、学科編、コース編の予告映像みたいな位置付けなんですが、 スタッフみんなで考えに考え、話し合いを重ねてつくりあげたものです。 私たちサジョタンが、高校生にどんなメッセージを発信したいのか。それはもちろん在校生のみなさんとシェアしたいものでもあります。

「17歳で想像できた未来が書き換えられる毎日」

「なりたい自分になる選択肢はひとつじゃない」

「思ってたのと違う未来へ。」

こんなメッセージが、高校生の心に届いてくれるとうれしいです。 そしてこのメッセージは、サジョタン自身へのメッセージでもあります。

来週火曜日には、メディアのみなさんをお招きして、「発表会」をやります。内容はまだ言えないのですが、サジョタンの未来につながることです。

教職員は日常の教育や業務が忙しい中でも、新しいテーマにものすごく意欲的に取り組んでいます。学生にもどんどん参加してもらうことを考えています。

学生のみなさんとの初めての対話イベントの企画、学生食堂がない現状を改善するための社会実験とか、どんどん続きますよ。

どれもこれもまだ言えんけどな。ウフフヌフフ・・。

それにしても今日はなんとか温泉という看板を道中ずっとみていた。 道草した〜〜い、よ〜〜。

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