学長 香津子の部屋PRESIDENT'S BLOG

佐賀女子短期大学学長 田口 香津子

学長である私は、佐賀女子短期大学の一番のファンと自称しています。
高校生や保護者の皆様、地域の皆様、自治体や企業団体の皆様に、「佐賀女子短期大学長のとっておきニュース」を盛りだくさんに発信 していきたいと願っていましたら、「香津子の部屋」を創っていただけることになりました。
旭学園の人間教育「佐賀女子短期大学」から、時間と空間とを縦横無尽に駆け巡るメッセージを届けます。

2022年01月05日

令和4年1月5日の夕べに

 新年あけましておめでとうございます。

 「令和」が始まって丸3年経ちました。この3年間は、先の読めない時代で、それぞれが不安を抱えつつも、変わらざるを得ない環境の中で新しい気づきを得た時期だったと思います。

 令和4年がスタートしました。私自身は、賑やかで晴れやかなお正月気分に浸れたわけではありませんでしたが、年末年始をゆったりと過ごせた4日の夜に、鏡を見ると、こっそりと気にしていた眉間の皺がなくなっていました。仕事中は、険しい表情を無意識にしていたのだろうな、周りに気を遣わせていたのかもしれないなと思っていました。

 いまもなおコロナウイルスの影響を完全に払拭できていない社会状況ですが、それでも、毎日の営みを粛々と続けていくしかありません。こういう時こそ、人間力が試されるのかもしれませんね。

 さて、名刺が切れてしまったので、新しい名刺を注文しました。表には、手をつなぐ大人と子どものシルエットに「笑い合える日々の幸せ」とメッセージを入れました。

 裏にこんなメッセージを入れました。

 子育て、教育相談、男女共同参画、人権、被害者支援、文芸創作をテーマに「人に伝える」・「人を支える」・「人と人とをつなぐ」という営みに携わってきました。これからも共感してくださる人との出逢いやご縁があれば、とても嬉しいです。

 この名刺をお渡しして、また人の素晴らしさを知る機会になれたらいいなと願っています。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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