学長 香津子の部屋PRESIDENT'S BLOG

佐賀女子短期大学学長 田口 香津子

学長である私は、佐賀女子短期大学の一番のファンと自称しています。
高校生や保護者の皆様、地域の皆様、自治体や企業団体の皆様に、「佐賀女子短期大学長のとっておきニュース」を盛りだくさんに発信 していきたいと願っていましたら、「香津子の部屋」を創っていただけることになりました。
旭学園の人間教育「佐賀女子短期大学」から、時間と空間とを縦横無尽に駆け巡るメッセージを届けます。

2019年04月17日

2019さが総文祭によせて

 いよいよ7月27日~8月1日まで第43回全国高等学校総合文化祭が佐賀県の様々な会場で開催されます。佐賀北高等学校の渡邊校長先生が多忙な中に全体の統括をされています。県教育庁さが総文企画広報担当の吉永先生も情熱をもって関わっておられます。各担当校の先生方も、多くの高校生もあと3か月後の本番を迎えるため、ドキドキわくわくで準備をされています。

 佐賀新聞には様々な高校の取り組みがカラー版で紙面一杯に紹介されています。文化芸術分野の若き才能の集合体、どんな化学変化が起こるのでしょうか。本当に楽しみです。

 私も、2年前にイメージソング「fly」の歌詞選定に関わりました。そして昨年より、ご縁を頂き、文芸の詩の部門の指導をさせていただくことになりました。10代のころより趣味で書いてきた詩の世界で高校生とつながることになりました。佐賀新聞で青春575という10代向けの文芸の選者を一年間したことがあります。新聞や同人誌や雑誌に作品を発表したり、文学賞や詩のコンクールに挑戦し、思いがけない表彰を受けたり、詩集や歌集を作ったり。仕事や社会活動と並行して詩の創作を細々と続けてきて、良かったなと思っています。

 多くの人から作品を批評してもらえることは嬉しいです。作品に対する愛情も深まります。どんな作品とその作者に出会えるか、とっても楽しみにしています。  

 

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