学長 香津子の部屋BLOG_PRESIDENT

2020年08月17日

NEW FACE 紹介 「教育は人!」 こども未来学科版

 

昨年度、今年度と本学の新しい仲間として一緒に教育に携わっている教員の紹介です。

こんな素敵な人が地域の皆さんに知られていないのはもったいない。学長自慢をさせてください。

人生にプラスの影響をもたらす教師との出逢いが本学にはあります。

 

【こども未来学科】 

教授 相浦雅子 先生 保育原理ほか

 保育現場に精通し、子ども主体の保育の視点は鋭く、九州の保育者養成の中核を担ってこられました。卒業生はもとより、他大学の教員からも厚い信頼を得ています。佐賀県ではバルーン大会のボランティアを統率する影の実力者ですが、となりのトトロをこよなく愛するお茶目さも併せ持っています。一度聴いた話を何年たっても鮮明に記憶しており、常に親身に話を聴く人間性に惹かれます。こども未来学科長。

准教授 中山正弘 先生 障害児保育ほか

 13年間、肥前精神医療センターで医療スタッフの一員として発達障害の子どもや保護者と関わってきたスペシャリスト。今も臨床心理士、公認心理師として保育現場で直接子どもたちと関わっています。現場の保育者からその自然体を学びたいという声が上がっています。臨床のエッセンスを聴ける学生はラッキー。発達支援に携わる教員は他にもいっぱい。県内5大学共通のこども発達支援士(基礎)の養成では本学の実績数が一番多いのも頷けます。

准教授 脇山英靖 先生 教師論ほか

 なんと今年3月まで小学校の現職(教頭先生)だった先生です。本学が佐賀県教育委員会と協定を結び、招聘することができました。短大の限られた二年間で素晴らしい教員養成ができるために尽力していただいています。授業は天下一品と評判の脇山先生に薫陶を受けられる学生は幸せ。小学校の先生になりたい人は大チャンスです。おかげさまで、今年は教員採用試験の現役一次合格率が50%を超えています。

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