「私立大学研究ブランディング事業」とは、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学に対して、文部科学省が支援する事業です。平成29年度、本学が力を入れている韓国語教育の側面からの事業が支援事業として採択されました。

本学は、短期大学として唯一、ダブルディグリー・プログラム(韓国)を実施しています。これは、これまでの韓国との交流の歴史が形になったものです。

交流やダブルディグリー・プログラム、韓国語教育の実績を土台にして、本学のブランディングとして「韓国語教育」を充実させるべく、事業を展開していく予定です。そのための中心組織として、「現代韓国文化研究センター」を12月に設置しました。今後は、同センターを中心に地域社会と連携しながら、韓国語運用能力に秀でた職業人材の輩出を目指します。

本学は短期大学初の韓国文化研究の拠点となり、将来ビジョンである今日的な地域の課題に対応できる人材育成の実現に向けて、グローカル化に対応する専門職業人を育成する佐賀女子短期大学というブランド力を構築していきます。

事業内容

  • 現代韓国文化研究センターの設立
  • 韓日語教科書開発
  • 専門分野別(保育・福祉・栄養など)の初学者向け教材開発
  • 地域産業界と連携した事業の展開(留学生のインターンシップや就職支援など)
  • 地域への韓国文化の普及・広報活動(生涯学習講座、スピーチコンテストなど)
  • 地域と連携した事業の展開(映画祭の開催など)
  • 研究成果の発表(シンポジウムなどの開催)
  • 情報発信

これらの事業を基礎にして、事業を展開し、「グローカル化に対応できる専門職業人を育成する佐賀女子短大」をブランドとして打ち出し、韓国語運用能力の高い人材を輩出していく。

取り組み報告

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