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2016年10月14日

女性が未来のプランを描くために

女性の体を知り、性感染症を防ぐ学習を深めました

9月29日に、佐賀中部保健福祉事務所から2名の保健師さんを招き、1年生全員を対象に「女性が未来のプランを描くために」というテーマで、女性のからだを知り守る力及び性感染症を知ろうという内容について聴講しました。「人生についてよく考えた方が良いということを知りました。」、「自分が幸せになるために、正しい選択をしていきたい。」、「自分のライフプランを立てて考えて行動していきたい。」、「性については今まで教わったこともありましたが、改めて考えることができました。 他人事と思わずに、考えて行動したい。」など、自分を大切にした行動をすることについて考えた感想が多くありました。また、講演の合間にキャリアデザイン学科養護教諭分野の1年生が20人の参加者を募って行った「ゲームで分かる感染症」のプレゼンテーション実験では、「感染症の拡がりを実感しました。」、「ゲームも楽しかったし、ゲームで講義の意味が分かりやすかった。」(留学生)、「1杯のコップの水の変化が、19杯のコップの変化につながったのには驚いた。性感染症は見た目では分からないので怖いことだと感じました。」、「正確な情報を得て、間違った選択をしないようにしたいと思った。」等の感想があり、女性のからだづくりについて改めて考える機会となりました。

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