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2016年12月12日

【COC+コラボ 幼・高・短・地域連携 もちつき会を開催しました。】

12月9日(金)は佐賀農業高校の生徒さんや短大の近所の方をお招きし、佐賀女子短期大学とふたばこども園で餅つき会を開催しました。こども園の保護者さんも協力していただき楽しい時間を過ごすことができました。

天気もよく暖かい一日でした。臼に蒸したもち米を入れ、子どもたちは高校生や短大生に手を添えてもらいながら杵でペッタンペッタンと餅をつきました。

佐賀女子短期大学の学生と付属ふたばこども園の園児は佐賀県立佐賀農業高等学校のご協力で、6月の田植え、9月の稲刈りと、稲の育ちから収穫までを体験しました。

もちつき会はその一環で、収穫したものをみんなでいただく収穫祭となりました。

ついた餅はこども園の保護者さんや先生や学生が丸めて、ぜんざい・あんころ餅・きなこ餅などにして振舞ってくれました。

高校生は、学生から園児への言葉のかけかたや接し方をアドバイスしてもらいながら、子どもの目線まで腰をおろして話をしたり、餅を食べる時の補助を体験しました。

 

園児が食べ終わったあとは、地域の方と高校生は学生と一緒に短大へ移動し、健康福祉学科食物栄養専攻1年生が調理した、餅を使ったピザ、豆乳雑煮、チーズ焼き、きな粉餅等をほおばりながら、学長、教職員と交流しました。

今後も幼・高・短・地域と連携し交流が深まることを願っています。学生は自然豊かな恵みが身近にある佐賀の魅力を再確認する機会になったことでしょう。

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