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2016年12月12日

【COC+: 白石町&食物栄養専攻2年コラボ減塩ランチ開催】

12月10日土曜日

白石町との連携事業で、栄養士をめざす健康福祉学科食物栄養専攻2年生が考えた減塩メニューを作って試食する、住民の健康増進を目的とした「栄養士の卵の減塩ランチ」という減塩教室が開催されました。

レンコンや大豆など白石町の特産物をふんだんに使ったメニューを学生が提示し、地域の方に日頃の味付けで調理をしてもらい、できあがったものの塩分濃度を計測しました。

今回のメニューはかき揚げと肉のしぐれ煮をのせた「かけうどん」「なすのお浸し」「テンペくずもち」「たくあん」です。

※テンペは、煮た大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的無塩発酵食品です。

試食後に各班の塩分濃度を発表し、理想的な塩分濃度のかけうどんを白石町の食生活改善推進協議会の方に作ってもらい全員で試食しました。その後、学生が塩分についての話と、今後一ヶ月間のアンケート記入について説明をしました。

学生が地域の方の前で緊張しながら説明する姿と、学生を温かく見つめ一生懸命話を聞いてくださる地域の方の姿に、数ヵ月後社会に出る学生にとって学びの多い時間となっていることを感じました。

調理の前に学生が参加者の血圧と体重を測定し記録しました。一ヶ月間参加者に減塩を心がけてもらい、さらに食生活や生活習慣についてのアンケートに記入してもらい、次回再度計測をして成果を確認します。

次回は1月です。成果が出ていることを期待しています。

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