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2016年12月22日

乳児の心肺蘇生法を学びました

12月21日 保育コースの乳児と看護(2年生)では、乳児の心肺蘇生法を学びました。

 

外部講師として佐賀大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 准教授の吉田和代先生をお招きしました。先生は学生達の声を拾いながら、分かりやすく丁寧にご指導してくださいました。

先生から説明を受けた後、学生達はペアになり、お互いの様子を見ながらの実技です。

講師に持参していただいた乳児の人形で心肺蘇生法を行いました。

人形は練習用に作られているため、胸が押されると凹み、息が吹き込まれると胸やお腹が膨らむようになっています。

学生達は乳児への胸骨圧迫は2本指で行うことや、人口呼吸では鼻と口を覆い息を吹き込む等、大人の心肺蘇生法との違いを知り、体の小さな乳児の胸を押す力や息の吹き込み加減等が難しいと話していました。

その他、食べ物を喉に詰まらせた時の対処法やAEDの使用法等について、乳児だけでなく大人の場合についても解説していただきました。

保育現場で乳児に心肺蘇生する必要がある時、正しい方法を知り実践できる保育者がいると大変心強いものです。保育者として乳児の命を守るためには、看護についての学びも重要だと改めて感じる機会となりました。

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