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2017年01月14日

白石町&食物栄養専攻2年&COC+コラボ「第2回栄養士の卵の減塩ランチ」を開催しました。

12月に引き続き、白石町との連携事業で、栄養士をめざす健康福祉学科食物栄養専攻2年生が考えた減塩メニューを作って試食する、住民の健康増進を目的とした「第2回栄養士の卵の減塩ランチ」が開催されました。

メニューは

・鱈の野菜あんかけ・筑前煮・豆腐と小松菜の味噌汁・焼きりんご・ごはんです。

調理前に血圧と体重を測定し、その後作り方の説明があり、グループで作業を始めました。調味料はあらかじめ計ってありますが、味噌汁は各グループの好みの味付けにして、塩分濃度を測定することになりました。

前回の学びがあるので、塩分濃度0.9%をどのグループも意識されたようで、1%を超えるグループはありませんでした。

参加者の皆さんの手際がよく、チームワークも取れていたのでスムーズに調理ができました。

学生も町民の皆さんに会うのは2回目でしたので、初回よりも笑顔が多く、親しみをこめて話しかけることができていました。

学生はまもなく短大を卒業し、社会へと飛び立ちます。今回のふれ合いを忘れずに、心を込めて献立を考えたり調理をしたりする食のプロになって欲しいと願っています。

ご協力いただきました白石町関係者の皆さま、町民の皆さまありがとうございました。

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