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2017年05月12日

嬉野市で新入生研修を行いました!

5月8日・9日、お茶の産地で有名な佐賀県嬉野市で新入生研修を行いました。1年生の必修科目「旭の女性とみらい」の授業の一環で、この研修で地元の文化や産業を学ぶとともに、学生同士の親睦を深めるというものです。

8日は、茶摘み体験をしたり、美味しいお茶の淹れ方を学ぶなど、嬉野の地元産業に触れるプログラムです。ほとんどの学生が、お茶畑に入るのも茶摘みをするのも初めて。作業試験場の職員の方のご指導のもと、柔らかい新芽を摘み取る貴重な体験をしました。

美味しいお茶の淹れ方についても学び、みんなで自分たちで淹れたお茶を美味しくいただきました。

夜は、宿泊する和多屋別荘のおかみさんより接遇についてや、会席料理について、お箸の持ち方など、和食に関する様々なことを学び、その後はちろん美味しいお食事に舌鼓を打ちました。

夜は学科やコースに分かれて、それぞれのプログラムや指導教員との懇談の時間を過ごしました。

9日は、志田焼の絵付け体験や市内散策、お茶の加工に関する研修です。志田焼の里博物館でコップやお皿に、絵付け専用の絵の具やクレヨンで思い思いに絵付けをします。これまたほとんどの学生が初めて。真剣に、でも楽しく絵付けをした、世界に一つだけの器。焼きあがるのがとても楽しみです。市内散策ではスイーツのお店や足湯めぐりなどを楽しみました。

嬉野市茶業研修施設「嬉茶楽館(きんさらんかん)」では、お茶の工場見学や、お茶の葉の手炒り体験、お茶の葉の手揉み体験など。学生たちは皆興味津々で大きな機械を見学したり、加工の体験をしたり。お茶の良い香りに包まれながら、お茶の生産に携わっておられる方たちと交流し、佐賀の産業についての貴重な学びとなりました。茶葉を贅沢に使った水出しお茶がとても美味しかった!

あっという間に過ぎた2日間でしたが、様々な体験と学びでいっぱいの充実した時間のなか、学生たちの親睦もますます深まったことでしょう。新聞やテレビ局にも取材していただきました。

【学科・コースの詳細】

地域みらい学科

食とヘルスマネジメントコース 福祉とソーシャルケアコース

健康とホスピタリティコース グローバル共生コース

こども未来学科

 

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