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2017年05月14日

新入生研修【こども未来学科】

5月8日・9日は、新入生研修で嬉野市へ行ってきました。「旭の女性と未来」の授業の一環で、嬉野の産業や文化に触れる貴重な体験をしながら、指導教員や学生同士の親睦を深めました。

1日目は、茶摘み体験や美味しいお茶の淹れ方を学び、夜は宿泊する「和多屋別荘」で接遇マナーやお箸の持ち方、和食の知識などについて学んだあと、美味しい会席料理をいただきました。

夕食のあとは、こども未来学科のこども教育コース・こども保育コース全体でレクリエーションをしたり、指導教員と親睦を深める時間を持ちました。レクリエーションは、さすが子どもが好きな学生ばかり!クラスが違う学生同士、すぐに打ち解けあって、笑顔でいっぱいの時間でした。その後は指導教員ごとのグループに別れ、自己紹介をしたり、専門分野を紹介したり、和気あいあいと過ごしました。

2日目は、お茶の加工体験と、伝統産業である志田焼の絵付け体験です。

「志田焼の里博物館」でコップやお皿に、専用の絵の具やクレヨンで思い思いに絵付けをしました。「楽しい〜!」と語り合いながら、オリジナルの器に仕立て上げました。焼きあがるのが楽しみですね。

茶業研修施設「嬉茶楽館(きんさらんかん)」では、茶業に携わる方々の案内でお茶の工場見学やお茶の葉の手炒り体験、お茶の葉の手揉み体験など。大きな機械に目を丸くしたり、薪で熱せられた釜で代わる代わるにお茶の生葉を炒ったり、炒った茶葉を手で揉んで水分をとばす作業など、長年の経験をお持ちの「マイスター」さんから直々にご指導を受けながら体験をさせていただきました。

佐賀の産業を担う方たちの、お仕事に対する熱い思いにも触れ、充実した研修となりました!

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