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2017年05月10日

【COC+関連】5月9日(火)新入生研修(旭の女性とみらい)②

9日は、嬉野市塩田町の志田焼の里で筆やクレパスを使った絵付けを体験しました。佐賀は有田や伊万里が焼き物で有名ですが嬉野市の吉田焼きや志田焼など各地にそれぞれの特長や趣のある焼き物の産地があることも知りました。

嬉野市茶業研修施設「嬉茶楽館(きんさらんかん)」では8日に学生が摘んだ茶葉の釜炒りを体験しました。薪をくべ手の感覚で炒る温度がわかるというマイスターの方に教えて頂きながら素手や棒を使って茶葉を学生も交代で炒りました。その炒った茶葉を手で揉む体験もし、それをさらに乾燥させる等手間のかかる作業工程を学びました。今はほとんどの工程が機械化され最新の機械設備も見学しました。

お茶や焼き物、観光等に携わられている地域の方たちと交流し、佐賀の産業や文化にふれ、佐賀を学ぶ貴重な二日間となりました。

これから短大で学ぶ2年間は学内外で学ぶ機会も増えるので、地域の魅力を知り地域に貢献できる社会人となって卒業の日を迎えることと思います。

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