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2017年06月01日

ひしのみこども園の年長さんが、短大の農園で農業体験!!

6月1日、地域みらい学科諸岡教授が多久市の短大付属ひしのみこども園の年長さんをお招きして、じゃがいもの収穫とさつまいもの植付けを実施しました。

以前園児が種芋を植えていたものから、大小様々な大きさのじゃがいもがコンテナ3箱分収穫できました。

種芋はブジュブジュになっていて園児が「どうしてお母さん芋は腐ったようになってるの?」と聞くと、諸岡教授が「お母さん芋は子どもの芋が育つためのお仕事が終わったからこれから土になっていくんだよ。」と丁寧に答えていました。

収穫したじゃがいもは園行事の収穫祭でカレーになるそうです。自分で植えて、収穫して、皮をむいてと一連の流れがわかって食べるカレーは特別な味がすることでしょう。

じゃがいもの収穫の後は、さつまいもの苗を土を掘って斜めに植える説明を聞いて、園児一人ひと苗を植えました。土を苗に被せ手で押さえるときに「美味しいお芋に育ってね。」と声をかけていました。収穫が楽しみです。

今後、ふたばこども園、日新保育園の子どもたちもじゃがいも収穫とさつまいもの植付けにお招きする予定です。

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