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2018年05月23日

佐賀県白石町の郷土料理「須古ずし」実習を行いました!

白石町須古地域に伝わる郷土料理「須古ずし」の調理実習に、白石町で「須古ずし」の継承活動をされている、白石町在住の管理栄養士 副島たづ子先生を講師としてお招きし、取り組みました。

須古ずしは、農山漁村の郷土料理百選(農林水産省)にも選ばれている、佐賀を代表する郷土料理の一つです。須古の領主へ献上したことを始まりとするハレの日の料理で、須古地区では、母から娘へと受け継がれ、今でも地域の行事や家族のお祝いの席などで振る舞われています。

 

「もろふた」といわれる専用の寿司桶に盛り付ける、押し寿司の一種ですが、見た目も華やかでちらし寿司のようでもあります。専用の寿司切りへらを使い、1枚分をヘラの上に乗せて取り分けます。

特徴としてムツゴロウを使用する佐賀ならではの「須古ずし」に他県出身の学生も興味津々で実習に取り組んでいました。

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