新着情報NEWS

2018年05月18日

新入生研修【こども未来学科】

 5月11日・12日、1泊2日の新入生研修に行ってきました!本学独自の基礎教育科目である「旭の女性とみらい」の授業の一貫でもある研修。嬉野市で地域の伝統工芸や基幹産業を学ぶ2日間です。

 1日目は志田焼きの里にて絵付け体験。クレヨンや筆で、マグカップやお皿に思い思いに絵付けを行いました。ほとんどの学生が初めて。それぞれに個性的な作品ができました。焼き上がりが楽しみです。

 夕食はホテルで本格的な和食体験。事前に和食のマナーについて学び、美味しくいただくことができました。その後は学科別のアクティビティ。学科長から2年間の学びについての講和を聞いた後は、指導教員ごとのグループ対抗で頭や身体を使うレクリエーション。学生同士や教員の親睦を深めました。

 2日目は嬉野市に4月にオープンしたばかりの「チャオシル」で、嬉野茶のさまざまなことを学びました。樹齢340年といわれる大茶樹を見学した後は美味しいお茶の入れ方講座。茶葉の量やお湯の温度、時間などについて詳しく説明を受けました。自分たちで入れたお茶はとてもまろやかで美味しかったです!

 その後は茶畑に出て茶摘み体験。お茶の葉のどの部分を摘むのか、部位の名称などを説明していただき、かごいっぱいに摘みました。さあ、その後は自分たちで摘んだ茶葉を炒る体験です。お茶づくりマイスターの方の手さばきに感心しながら、楽しく体験をすることができました。その後は炒ったお茶の葉を手もみする体験も行いました。お茶の木を育てるところから摘み、加工と、手間暇かけてつくられる嬉野茶。大切に受け継がれてきた産業と、それに関わる方達の熱い思いに触れた2日間でした。

ページのトップへ

PAGE TOP

ページのトップへ

ミニオープンキャンパス

閉じる