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2018年11月22日

佐賀市食生活改善推進協議会「世代別に取り組む生活習慣病予防のためのスキルアップ事業」

地域みらい学科福祉とソーシャルケアコース2年生は、平成30年11月21日(水曜)、日新公民館調理室にて、佐賀市食生活改善推進協議会(事務局は佐賀市役所健康づくり課)のご協力で、朝食欠食の解消と食事バランスの必要性を重点的に講義をしていただきました。

講義のあとは実際に減塩を意識したメニューを作りました。

 

メニューは鶏胸肉のカレーあんかけ、焼き野菜と海苔ドレッシング、麦ごはん、味噌汁、ゆでだごの5種類です。

 

 

一日に必要な野菜量を知ったり、味噌汁の適正な塩分濃度を知ったりしながら、ヘルスメイトの方にサポートしていただきながら時間内に調理を終えることができました。

出汁をしっかりとり、鶏肉の下味付けやカレー味、ごま油などを使うことで、塩分を減らしても薄味に感じない工夫があることも学生は学んでいました。

 

今後福祉の現場などで働いたり、家族の健康を考えるときに今回の講義を参考にしてほしいと願います。

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