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2018年12月04日

【学生ボランティア部Sun-Kissed】『日本赤十字社九州八県合同災害救護訓練』に参加しました

佐賀女子短期大学学生ボランティア部Sun-Kissedの部員と卒業生等は、佐賀女子高校看護専攻科と合わせて約80名で『日本赤十字社九州八県合同災害救護訓練』に参加させていただきました。

私たちはテントを避難所として見立て、老若男女、様々な傷病の役を割り当てられ、消防や看護師、ドクターのトリアージを受け搬送される役です。

昼食は災害食のカレーを地域の方が用意してくださいました。

他にも日赤のエアーテントが数分で立ち上がる場面も見ることができました。

訓練開始前には、災害時の医療用車両の見学もできました。

このような訓練に参加するのは初めてだったのですが、緊急時に「はじめまして」のいろいろな県の専門職が集まれば、右往左往したり、どこから何をすれば良いのか?戸惑うことが予想以上にあるのではないかと思い、司令系統やコーディネーションの大切さと難しさを感じました。

また、避難所内の軽傷やケガのない方に対してのフォローについても考えさせられました。
サンキストの学生は医療的な処置はできませんが、不安な子どもや大人に対して

「怖かったね。不安だね。痛いね。早く診てもらいたいね。」などと寄り添いながら、体調も合わせた見守りはできるのではないかと思いました。

訓練を重ね、シュミレーションをして、非常時に備えることの必要性を、本日も学ばせていただきました。

お誘いくださった高校看護専攻科の先生方、現場のスタッフの皆様、ありがとうございました。

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