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2018年12月03日

蔚山科学大学と日韓合同シンポジウムを実施しました。

佐賀女子短期大学(現代韓国文化研究センター)× 蔚山科学大学(創業教育センター)でシンポジウムを行いました

2018年12月2日(日) 4号館431教室にて「地域共生社会実現に向けた地方の短期大学教育の在り方」をテーマに、本学現代韓国文化研究センターと蔚山科学大学創業教育センター共催の日韓合同産学連携シンポジウムを開催しました。

このシンポジウムのために、蔚山科学大学から学生18人と教員3名の計21名が本学に来校しました。本学グローバル共生コース韓国語専攻1年生の学生9名と、5日間の発表準備を経て本番に臨みました。

 

第1部:学生による発表

地域の課題と共生へ向けたグローバル創業への提案―日韓の学生による地域の課題発見と課題解決―

蔚山科学大学の学生4名による個人発表と、日韓合同チームの4グループによる佐賀の地域活性化のための事業提案を行いました。

個人発表では、蔚山科学大学が制作したロボットやスマートミラーを用いて英語でプレゼンテーションしました。合同チームの発表では、蔚山科学大学の学生が韓国語でプレゼンテーションを行い、本学学生が通訳を担当しました。

 

全ての発表が終了し、本学非常勤講師の横尾敏史さまによる講評と優秀者の発表が行われました。

グループ部門1位は渕上玲衣、2位は内田沙季・浦郷絵里香が属するチームが受賞!

学生たちは笑顔でパートナーの学生と受賞を喜んでいました。寝る間も惜しんで準備した甲斐がありましたね。

第2部: 地域共生社会実現に向けた地方の短期大学教育の在り方

日韓3名の教授による発表が行われました。

・4次産業革命の教育と地方大学の未来 チャン・ジウン(蔚山科学大学コンピューター情報学部専攻主任教授)

・大学の創業教育に関する地方大学の現状 ユ・サンヨン(蔚山科学大学創業教育センター長)

・佐賀女子短期大学の活性化へ向けた試み―地方短期大学のブランディング事業― 長澤雅春(現代韓国文化研究センター長)

学生たちが限られた時間のなかでアイディアを出し合い、パワーポイントを作成して本番に臨むことは、本当に大変だったと思います。

しかしこの合同発表を通じて、日韓学生の共同作業能力、異文化コミュニケーションの理解、地域共生の理解など、たくさんのことを得ることができたのではないでしょうか。

 

 

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