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2019年09月11日

~学生の活動紹介~「日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」に参加しました。

佐賀県国際課の「日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」に本学グローバル共生コース2年(休学中)の古賀ちさとさんが参加しました。

古賀さんは8月24日~27日に佐賀県の友好都市である全羅南道に行き、日韓の学生で全羅南道の観光プラン作りを行ったそうです。

帰国した直後、古賀さんから「想像していたよりも楽しくて参加してよかったです!一緒に行った日本人学生や現地の韓国人学生ととても仲良くなることができました。」というメッセージが届きました。

以下古賀さんからのレポートを紹介します。

日韓海峡沿岸観光プランづくり事業とは

⽇韓の大学生がグループで、観光プラン(観光モデルルート)をプランニングし、インバウンドの拡大に取り組むことを目的としている事業です。

昨年は日本側の観光プランを作成し、今年は韓国の全羅南道の観光プランを作成しました。

全羅南道の中でも木浦(モッポ)、潭陽(タミャン)、麗水(ヨス)に行きフィールドワークを行いました。ソウルやプサンに比べるとなかなか日本人が訪れないところではありますが、自然が豊かで心お落ち着く素敵な地域でした。

中でも私が印象に残った全羅南道の魅力は食べ物です。

韓国の伝統的な料理であるトッカルビを始め、カンジャンケジャンやサムゲタンなどを頂きましたがとても美味しかったです!!観光プランを作成する時には、全羅南道の食の魅力を全面にアピールしました。(^^)

木浦(モッポ)にあるメタセコイアの並木

麗水(ヨス)にある壁画村

サムゲタン(鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ)

カンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)

事業に参加してみて

今回の事業に参加をしてあまり訪れる機会のない全羅南道に行き様々な体験をすることができ本当に楽しかったです!韓国の学生ともフィールドワークを通じ交流することができました。

これからもこのような交流が続いて日韓お互いに理解しあえるような関係になっていくといいなと思います。

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