新着情報NEWS

2019年09月19日

【生涯学習センター】日露戦争、第一次世界大戦と俘虜(捕虜)収容所

【歴史講座】日露戦争、第一次世界大戦と俘虜(捕虜)収容所

9月17日(火)10:30~12:00 久保知里先生による「日露戦争、第一次世界大戦と俘虜(捕虜)収容所」が開講されました。

導入や講座の折々に、映画『バルトの楽園』の視聴を挟んでの受講で、時代背景や第一次大戦後の俘虜(捕虜)たちの様子が分かりやすく興味深いお話でした。

強制労働等の負で暗いイメージの収容所が、実は地域に受け入れられ日本の各所で交流があって、飲酒等の自由があり、西洋の文化(西洋菓子や音楽、写真等)をももたらすきっかけとなったことは意外でした。

参加者は皆興味深く聞き入っていました。

今回は、珍しく若い男性3名(うち一人欠席)の申込みがあり、「日本の歴史に興味がある」とのことでした。また、近代日本の歴史は学ぶ機会が少ないとのことで、今後本講師の講座を増やしてほしいとの強い希望も寄せられました。

ページのトップへ

PAGE TOP

ページのトップへ

ミニオープンキャンパス

閉じる