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2019年11月09日

高齢者疑似体験

生活支援技術Ⅲ(1年生)の授業で、高齢者疑似体験を行いました。

 高齢者疑似体験セットを装着した学生と介助者役の学生が、2人1組になって、階段の昇り降りや歩行、食事(箸で豆をつかむ行為、ペットボトルのふたを開けてコップに飲み物を注ぐ行為)、入浴(浴槽をまたぐ更衣)、排泄(洋式・和式トイレの着座や立ち上がり)、新聞を読む行為、電話をかける行為、洗濯物を干す行為などを体験しました。

 視力が低下したり関節の可動域が制限されている状態での生活のしづらさや介助者としてどのように支援する必要があるかなどについて、深く考える機会になったと思います。

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