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2020年01月10日

第4回日韓合同産学連携シンポジウム

第4次産業革命の時代における日韓の短期大学教育

-課題発見解決型教育と起業/創業教育-

 

   主  催:佐賀女子短期大学 現代韓国文化研究センター

蔚山科学大学   創業創職教育センター

協  賛:韓国 ㈱YOOSUNG

            後  援:アシアナ航空株式会社

                                参加大学:佐賀女子短期大学(日本:佐賀市)

 香蘭女子短期大学(日本:福岡市)

蔚山科学大学(韓国:蔚山広域市)

漢陽女子短期大学(韓国:ソウル特別市)

 

日時:2020年1月12日(日)10:00~16:30

場所:佐賀女子短期大学 431教室、432教室

 

【開催の趣旨】

急速に進行する少子高齢化に対応すべく、日韓両国ではグローバル化と第4次産業革命が同時並行で進んでいる。これに伴い社会で求められる人材像も大きく変わりつつあり、多くの若者の最終学歴となる日韓の短期大学においても、所在地の環境に応じて工夫を凝らした教育改革が進められている。昨年の本シンポジウムではグローバル化の時代における多文化共生の視点を軸に議論を行なったが、今回は第4次産業革命の時代の人材育成の視点から議論を進める。

第4次産業革命の進行に伴い、近い将来多くの仕事がAIやロボットに取って代わられるものの、その一方で、保育士や教育者、栄養士、介護福祉士など、現在短期大学で養成を行なっている職業は残ると予測されている。これらの仕事の多くは濃密なヒューマンコミュニケーションが求められる仕事であり、逆説的だが、AIの時代だからこそ、ある意味で反AI的人材が求められていることになる。

本シンポジウムに参加する短期大学では、このような時代を生き抜く力を養うために、体験・活動・実践的な様々なアクティブ・ラーニングを行なっている。本シンポジウムでは前半にそれらのプログラムに参加した学生によるコンテスト形式の事例報告、後半はそれらに基づく議論を行なう。

 

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