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2020年02月08日

韓国留学中における新型コロナウイルス対策について

2020年1月の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、1月24日、中国湖北省の感染症危険レベルがレベル3(「渡航中止勧告」)に引き上げられています。したがって韓国留学中の中国への渡航は自粛すること。また、中国以外の国へ渡航する際にも渡航先の必要な情報を適宜確認し、適切な判断・行動をすること。合わせて、風邪やインフルエンザへの対策と同様に、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策も心がけてください。

 

【症状】

発熱や咳等の呼吸器症状のみならず、食欲不振・嘔気・下痢等の消化器症状、頭痛・めまいなどの脳神経症状、筋肉痛、結膜炎等も初発症状として報告されています。

 

海外渡航の際には緊急時に備え、出国前に必ず外務省が実施している「オンライン在留届(ORRネット)」(3か月以上留学者)に登録すること。(外務省HP)

(滞在期間3カ月未満:「たびレジ」、3か月以上:在留届)

(感染が終息するまで)個人が心がける注意事項

感染予防のため、人混みへの不要な外出は避け、次のような感染対策をとってください。

コロナウィルスは原則として、飛沫感染により伝播します。飛沫予防策・接触予防策を徹底することが基本となります。ウィルスで汚染した手指を介して目・口の粘膜から感染が伝播される可能性にも注意が必要です。(日本環境感染学会ホームページ)

 

➀空港や国際ターミナルなど、海外渡航者・入国者が出入りするところでは必ずマスクを着用すること

②できるだけ人混みを避けること

③外出時にはマスクを着用すること(正しいマスクの着脱)

④アルコールなどによる手指の消毒や、適切な手洗い

⑤うがいを徹底すること

⑥体調不良や発熱などを感じた場合は、すみやかに国際交流センター職員に相談し(マスク着用)、同時に本学の指導教員またはグローバル教育センター職員に連絡をすること

 

また、新型コロナウィルスについての情報は日々更新されているので、留学先の韓国から下記ホームページを常時閲覧することを強く勧めます。

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