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2016年08月24日

グローバル共生コース「先輩とこれからの仕事について話そう」

 8月21日(日)、今年度最後のオープンキャンパスが行われました。地域みらい学科グローバル共生コースでは、学科の説明に引き続き、活躍している卒業生2名(本学卒業後4年制大学に編入し、その後公務員になった1名と、卒業後図書館で司書として働いている1名)、そして韓国語を中心に学んでいる2年生1名にパネリストになってもらい、懇談会が行われました。

  司会者から卒業生への質問、「現在の仕事のやりがいや、仕事をしていて一番楽しいことは何か」に対しては、「利用者の方に、お礼を述べられた時に、この仕事についていてよかったと思った」とのこと。また、「短大の学びで今に生かされていること」については、公務員になった卒業生は、「いろいろな科目を学んでいたが、英語の勉強は、英語の論文を読む時に役立った」。また、司書になった1名も、「イギリスへの留学の経験が、様々な人と接する時の接し方に生かされている」とのことでした。

 韓国語系2年生は、「もともと人見知りであったが、今、韓国の大学で学んでいて、人前で話をする機会が多く、鍛えられている」とのことです。

  先輩から出席者に対するアドバイスとして、「5年先、10年先の自分を描き、そこから現在を振り返って、何をすべきかを考えて行動することが大事だと思う。」更に、「学生時代に、勉強だけでなく、色々なことに挑戦し、体験して欲しい。その中でまた、道が開けてくるようである。」と言う意見が出ました。

 3名の先輩たちが実行した(している)ように、一つの分野に限らず、様々なことを学べるのがグローバル共生コースの魅力です。皆さんも一緒に学びませんか。

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