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2016年08月27日

【学生ボランティア】南阿蘇鉄道の復興を願い線路の草取りに参加しました。

南阿蘇鉄道全線をトロッコ列車がまた走る日が来ることを願って、鉄道沿線の草取りに参加しました。今回は学生、教職員3名で参加しました。佐賀大学医学部教員、NPO法人日本九援隊と合流し、現地では約20名で日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」と加勢駅の間で作業の終わっていないところを探しながらの活動でした。

小城市牛津町の森山製帽所より手作りの麦わら帽子を寄付してもらい、南阿蘇ふるさと復興ネットワークの吉村事務局長に届けました。

午前中は日差しも柔らかく風もあり快適に作業ができましたが、午後は熱せられたレールと敷石の放射熱にやられフラフラになりました。しかし前回同様、出会ったボランティア同士の交流や、草のなくなった綺麗な線路を見ると、また作業がある時は参加したいと思うのでした。

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