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2020年08月28日

食とヘルスマネジメントコースの授業をご紹介!

今週、無事に前期の授業を終えることができました。そこで、食とヘルスマネジメントコースで前期に行なった実習についてご紹介していきたいと思います。

今回は、「臨床栄養学実習」です。

臨床栄養学実習では、様々な病態に合わせた食事を調理します。

常食(栄養価の制限はなく、健康な人が普段食べている食事のこと)から、条件に応じて治療食へと展開させ、それぞれを観察して食べ比べることで、その違いを学びます。

どのような条件下でも、「美味しく、楽しみになる食事」を目指して献立を考えるのが栄養士の腕の見せどころ!

そして、常食と治療食で見た目をあまり変えないというのもポイント。ですが、そこが難しいところでもあります。

苦戦している場面も多く見られましたが、栄養士としてとても大切な知と技術を身につけるべく、頑張っていましたよ。

※食札の名前や病院名は架空のものです。

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