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2020年09月16日

【生涯学習センター:旭の未来学講座】江戸時代の病と医療

【歴史講座】江戸時代の病と医療~幕末期福岡での病流行を題材に~

2020年9月14日(月)10:30~12:00 久保知里講師による「江戸時代の病と医療~幕末期福岡での病と医療~幕末期福岡での病流行を題材に~」が開講されました。

現在、新型コロナウイルス感染が世界中に広がりを見せ、世界経済と私たちの生活に大きな影響を与えています。いつ収束するのか、ワクチンはいつできるのか、東京オリンピックは開催できるのかなど、様々な思いが交錯しています。

久保先生のお話は、江戸時代の病と医療に関するものであり、興味深い内容でした。命は守るものから延ばすものへと変化し、医書や養生書など健康のための医学が出回るようになってきたそうです。病のパンデミック(感染爆発)も各地で発生していたそうです。

先人たちのおかげで、医療技術が発展し、様々な病を乗り越えてきました。

私たちも新型コロナウイルスに負けるわけにはいかない。

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