学科・コースSUBJECT

こども未来学科

こども保育コース(保育士・幼稚園教諭二種)

教員紹介

教授 田口 香津子

言葉も表情も人を幸せにする力を秘めています。ただ、時として、人を傷つける刃にもなります。 自分の良さも弱さも受け入れ、相手の良さも弱さも受け入れていく営みをどうか若いときに存分にして欲しいです。
保育は人を愛する学問です。失敗しながら心を磨きましょう。臨床心理学や教育相談の授業を担当します。

教授 小川 鮎子

唄はうまく歌えないけど、リズムに乗ってダンスをすることができます。詩人、金子みすずさんの「みんな違ってみんないい」に言葉に支えられています。学生の皆さんには、一人一人の個性を生かし自信を持ってもらえることを願っています。「体育」「保育内容」「実習指導」を担当しています。ミュージカル部の顧問もしています。こども達のところに出向き、夢の世界をプレゼントしています。

教授 相浦 雅子

子どもとは何か、保育とは何か、このようなことを考えていくのは、簡単なようで難しいし、単純なようで複雑です。このような矛盾に満ちたものの答えには、簡単にはたどり着けません。仲間とともに子どもと触れ合いながら、子どもや保育の本質を探っていきたいものです。「保育原理」や「乳児保育」、「保育所実習」などを担当しています。

准教授 古川 隆幸

こんにちは「社会福祉」「社会的養護」「社会的養護内容」「保育相談支援」「保育実習(児童福祉施設担当)」を担当しています。私は社会福祉士ですので、ソーシャルワークの視点を大切にしながら授業をしていきたいと思います。保育に必要な福祉知識について、子育て支援について一緒に考えていきましょう。

准教授 大江 登美子

美術や造形教育を担当しています。造形表現のチカラはすなわち生きるチカラ。絵を描くことやものづくりは、年齢や性別に関係なく、誰でもいつからでも取り組めるわくわくする活動です。美術が苦手と思っている人でも大丈夫!一緒に絵の具遊びや工作遊びを楽しんで、子どもたちの生きるチカラを育む人になりましょう!

准教授 中山 政弘

障害児保育、発達障害の理解、教育相談などの授業を担当しています。
発達障害をはじめいろいろな子どもと遊んだり、その保護者の相談に乗ったりすることは難しいことも多いですが、楽しいことやうれしいこともたくさんあります。
発達障害のある子どもとの関わりについて一緒に学んでいきましょう。

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