武雄アジア大学の基本情報

区 分
摘 要
設置者
学校法人 旭学園
大学の名称
武雄アジア大学 
Takeo Asia University
大学の位置
佐賀県武雄市武雄町大字武雄
4814番地     
開設予定時期
2026(令和8)年4月     
大学の目的
武雄アジア大学は、教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、国際的視野と地域的視野に立った豊かな教養と深い専門知識を備 え、創造力と人間性を兼ね備えた人材を育成し、もって地域社会及び国際社会の持続的な発展に貢献することを目的とする。
学部の概要
学部名
東アジア地域共創学部
Faculty of East Asian and Japanese Regional Collaborative Innovation
学科名
東アジア地域共創学科
Department of East Asian and Japanese Regional Collaborative Innovation
入学定員
140人
収容定員
560人
学位
学士
(地域共創)
学部・学科の目的
東アジア地域共創学部東アジア地域共創学科は、地域理解、国際理解、経済経営の素養の上に、地域貢献・地域実践する人材を目指し、この実現のため以下の2領域を設け育成を図ることを目的とする。

  1. 観光や地域マネジメントの意義を理解するとともに、グローバルかつ地域的な視野を持ち、地域の発展やビジネスに貢献できる人材を育成する領域
  2. メディア・コンテンツの意義を理解するとともに、グローバルかつ地域的な視野を持ち、地域の発展やビジネスに貢献できる人材を育成する領域
養成する人材像
東アジア地域共創学部は、地域理解、国際理解、経済経営の素養の上に、観光、まちづくり、メディア・コンテンツ等の分野で地域貢献・地 域実践する人材を養成する。 すなわち、以下のaからiの9つの学びにより3つの力を身につけた人材の養成を目標とする。
  1. ① リベラルアーツ力 =
    a.地域理解
    b.国際理解
    c.外国語
  2. ② 専門基礎力 =
    d.経済
    e.経営
    f.地域研究
  3. ③ 専門実践力 =
    g.観光
    h.まちづくり
    i.メディア・コンテンツ
3つのポリシー
1.ディプロマ・ポリシー
 (学位授与の方針)
養成する人材像を踏まえて、東アジア地域共創学部では以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(地域共創)」を授与する。

  1. 地域社会に対する広い知識を有し、その魅力や課題を発見し、地域活性化を企画する能力
  2. ② 東アジアを主とするアジアに関する知識を有し、外国語等を運用し、コミュニケーションする能力
  3. ③ 現代の経済・経営・地域研究に関する基礎的な理論と知識を有し、それを論理的に地域ビジネスに活かす能力
  4. 【観光・地域マネジメントコース選択者】観光やまちづくり・地域マネジメントに関する専門的知識を有し、地域ビジネスや地域活性化の現場において、応用的・実践的に課題解決をする能力
  5. 【東アジア・メディアコンテンツコース選択者】文化産業やITを含む内外のメディア・コンテンツ産業に関する専門的知識を有し、地域ビジネスや地域活性化の現場において、応用的・実践的に課題解決をする能力


2.カリキュラム・ポリシー
 (教育課程編成の方針)
学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げる能力・資質を修得させるために、教育課程編成及び授業実施に当たっての教育内容・教育方法、学修成果の評価の在り方に関する方針を次のとおりに定める。
  1. ① 本学部での学修を円滑に進め、さらに多様化する現代社会を生き抜くために必要な能力を身につけるため、共通の教養を「リベラルアーツ教育科目」として「リベラルアーツ基礎科目群」「リベラルアーツ一般科目群」「スキル・キャリア科目群」「外国語科目群」を配置する。
  2. ② 本学部では、グローバル化し多様化するビジネスの場で必要とされる経済学、経営学、及び日本と関わりが深いアジアの社会経済を分析する地域研究の方法論を修得し活用する「専門基礎教育科目」として、「専門基礎1科目群」、さらに深く各論を追求するための「専門基礎2科目群」を配置する。
  3. 「コース専門中核科目」の「観光・地域マネジメントコース専門科目群」は、地域活性化の切り札として期待される重要な分野である観光と都市・地域のマネジメントについて、経済、経営、地域研究など多角的な視点から学ぶことにより、地域の発展とビジネスに貢献できる能力を身につけるための科目を配置する。
  4. 「コース専門中核科目」の「東アジア・メディアコンテンツコース専門科目群」は、東アジアや日本の地域における、文化のまちづくり・文化関連活動を含むコンテンツ産業や、ITを含むメディア産業について、経済、経営、地域研究など多角的な視点から学ぶことにより、地域の発展とビジネスに貢献できる能力を身につけるための科目を配置する。
  5. 「リベラルアーツ教育科目」「専門基礎教育科目」「コース専門中核科目」の履修の後、4年次に必修の卒業研究を行う科目を配置する。


3.アドミッション・ポリシー
 (学生受入れの方針)
本学部に入学してくる学生が、本学部の人材養成目的の達成に向けて開設されるカリキュラムを履修することによって、卒業時までに現代社会で生き抜くための専門知識を身につけるため、以下のような資質・能力を有する者を受け入れる。
  1. ① 東アジア地域共創学部での学修に必要となる基礎学力(国語・英語)を有する。
  2. ② 様々な地域社会の課題解決に取り組む上で基礎となる思考力・判断力・表現力を有する。
  3. ③ 多様な背景を持つ他者と協働しながら、主体的に学びを深めていく意欲・姿勢を有する。

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